エコロジーライフが相談できる一級建築士事務所
自然と共に生きる エコロジーライフプロジェクト
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 エコロジーとは、宇宙船地球号の乗組員として私たちが地球のことを真剣に考えること。でも、環境問題や地球温暖化など、自分たちには直接関係ないことのように思いがちではないでしょうか?
 しかし、毎日車を運転して二酸化炭素を出しているのは私たち。いろんな工業製品を便利に使わせてもらっているのも私たちなのです。すべての工業製品は、石油、電気、ガス、その他の天然資源が形を変えたもの。だから、環境問題は、私たち一人ひとりの問題なのです。問題を解決するには小さくても構わないから、まず行動を起こすこと・・・。
『ワンウェイ社会(一方通行社会)』から『循環型社会』へ

 「ワンウェイ社会」と言われる現代は、まさに、一方通行のモノやサービス、エネルギーなどの流れが前提となっている社会システムです。そのツケが今日のごみ問題であり、地球温暖化などの環境問題になっているのです。
 循環型社会とは、生産から流通、消費、廃棄がひとつのサイクルとして機能する社会システム。使い捨てを見直し(モノを長く大切に使う)、地産地消の生活での省資源・省エネルギー、太陽光など自然エネルギーの利用、ごみの分別とリサイクル、クルマの上手な使い方、等々、身近な生活の周りにきっかけはいくつでもあります。
 私たちは、「今」という一瞬だけ、地球という場を借りて生活していると考えれば、エネルギー、資源など、できるだけ地球に負担をかけない生活を目指すべきだと思います。
今の世代はもちろん、私たちの孫やひ孫、まだ見ぬ子孫へこの地球という美しい惑星を残したいと考えます。
窪田浩之
エコロジーライフプロジェクトのコンセプト
 私たちの行く先は、地球環境の悪化とともに、本来人間が持っている生活の仕方を次第に失っていくのではないか・・・。そうならない為にも「効率がよければいい」「安ければいい」というような従来型の選択基準ではなく、「自分や他人のカラダに悪い影響を与えないものか?」「地球環境にとってマイナスにならないものか?」など、10年後、100年後の地球を見据えた暮らし方が必要になってきました。それは、健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル。つまりLOHASな生活スタイルを将来の地球や人類のためにすべきことだと私たちは考えます。
 人類が誕生して数百万年、私たちのDNAは自然と共に形成され、自然と共に長い時間をかけ変化を遂げてきました。このエコロジーライフプロジェクトとは、現代人が失いかけている自然との共生DNAを呼び覚ますために、自然素材の建築環境の中で、自然と共に生き、出来るだけ環境負荷の少ない生活をする人が共に住まうプロジェクトです。
エコロジーライフプロジェクトのシステム
1.コーポラティブ方式
自然環境あふれる地域を選定し数棟のコミュニティー生活する。
同じような考えを持つ人が一つのコミュニティーを作り、コーポラティブ方式で各区画にそれぞれ1戸建ての建物を建築する。
それぞれは一定の建築協定を話し合い決定。そのルールに基づく計画とする。
希望者は事前にそれぞれの人でコミニュケーションし将来の希望など話し合い2〜6棟のコミュニティーを作る。
2.建築の方法
出来るだけ地域にある自然素材で建築する。基本的には木造とし
無垢の木と土・紙といった素材で構成する。
地域の木材
出来るだけ地産地消材を利用し地域の自然環境を守る。
参考:新月の木で家をつくる会
自然素材
出来るだけ土・紙・木といった昔からある伝統的な自然素材を使う。
参考:甲斐自然紙ネットワーク
自然エネルギー
出来るだけ太陽熱・太陽光など自然エネルギーを利用する。
地域の環境を守る
地域の水を守る。(特に排水は注意する)
排水・金魚のすめる浄化槽等、水質源の保全につとめる。
3.地域コミュニティー作り
それぞれの土地は、地域の農家に農業指導を依頼しています。
(1〜2年は、農業指導料3,000/月 1棟)
地元の野菜と米作り、なれればコミュニティーのみんなで共同で作業をすることもできます。
地域の人々との交流を積極的に支援し、一つのコミュニティーとして指導農家との信頼も深めていきます。
 新着情報・お知らせ
4月 1日 プロジェクト発足。